八王子ふたば保育園
施設案内
保育内容
地域交流
子育支援

採用情報
HELP
八王子ふたば保育園の保育

保育内容のトップへ戻る

保育の方針

保育園のクラス分け

保育園の一日

保育園の一年

保育者の姿勢

食育への取り組み

保育者の姿勢

八王子ふたば保育園の保育者は姿勢を正して保育に当たっています。いえ、冗談で言っているのではありません。身だしなみから立ち居振る舞い、言葉遣いまで、だらしない行いを慎み、ひとりの大人として恥ずかしくないように、きちんとした姿勢で日常の保育に当たっています。たとえ子どもであっても独立した一人の人間として、その人格を尊重して接することを心がけているのです。“人も環境”です。保育のための“環境”として、保育者自身が自らの人としての在り方を正すことは、園舎園庭などの環境を整えることと同等、いやそれ以上に重要なことだと思うのです。八王子ふたば保育園の保育者は、いえ、給食担当も含めた全職員が、子どもたちに対して恥ずべきことがないように、常に姿勢を正して子どもたちに接しています。

八王子ふたばの保育士はすべての子どもを見ています
八王子ふたば保育園は定員60名の小さな保育園です。さらに園舎の中はオープンルームで壁が無く、“クラスはあっても教室はない”保育園です。クラスに閉じこもることなく、園全体で保育を行っているのです。保育者は、主活動のためのクラス担当が決められてはいますが、“自分のクラスの子どもを見ていればいい”という意識はまったく持っていません。八王子ふたば保育園ではすべての保育者が“すべての子どもが自分の担当”だと思って保育を行うことがポリシーです。すべての保育者がすべての子どもの名前を覚えています。すべての保育者がすべての子どもに注意を払っています。それもまた、八王子ふたば保育園が“家庭的”と言われる所以なのでしょう。

八王子ふたばの保育士はおしゃれ
保育風景 “おしゃれ”と言っても、もちろん華美に着飾っていたり、流行のファッションをしているというのではありません。ただ「子ども相手の仕事で汚れてしまうから」などというような理由で「ジャージにエプロン」といった服装はしていないのです。子ども相手の仕事であっても、いや、子ども相手の仕事であるからこそ、保育者は服装にも気を遣います。職場で働く大人としての身だしなみ、そして少しばかりのおしゃれ心、それは当然のことではないでしょうか。子どもたちはよく見ています。特に女性の保育者には子どもたちは憧れのようなものを感じることがあります。その保育者が「子ども相手だから」とおざなりな服装をしていたのでは、あまりに淋しいではありませんか。

八王子ふたばの保育者は話し方に気を遣う
服装には気を遣うけれど喋り方はお粗末、というのでは困りものです。八王子ふたば保育園の保育者は喋り方にも気を遣っています。汚い言葉を使わない、乱暴な言葉遣いをしない、といったことはもちろんですが、相手を重んじる話し方、相手を思いやる言葉遣いということにも気を配っています。子どもを相手にした会話はもちろん、保護者との会話でも、保育者同士での会話でも、常に丁寧できちんとした話し方、言葉遣いを心がけています。「利用者アンケート」でも「保育者が礼儀正しい」とのご意見を少なからず頂きました。保護者の中には、いわゆる“タメ口”で“友だち感覚”で話してくれる保育者に好感をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし八王子ふたば保育園の保育者は、常に礼儀正しい大人でありたいと思っています。

八王子ふたばは名前を大切にしています
話し方に気を遣う上で特に大切に考えているのが、子どもたちの名前。子どもたちがこの世に誕生したとき、両親が我が子の幸せを願って命名した名前です。終生変わることのない自分の名前は人間の言葉の基本の第一歩、自分の名前を大切にすることが自分を大切にする源だと考えています。そしてまた、呼びかける相手の名前を大切にすることはその相手のことを大切にする、すなわち相手の人格を尊重することにつながっていくと考えています。ですから八王子ふたば保育園では「○ちゃん」と愛称で呼びかけることはありません。1歳児、2歳児に対してであっても、保育者も友だちも「○○くん」「○○さん」ときちんと名前で呼びかけるのです。


Copyright (c) Hachioji-Futaba Hoikuen.  All Rights Reserved.