八王子ふたば保育園
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保育の方針

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保育の方針

家庭的環境の中で、ひとりひとりの成長・発達を大切にします。様々な活動・体験・経験をとりいれ、自分で考えること、五感を使うことを大事にしながら、発達を促す上でその時期に身につけなければならないことも育てます。

年齢別保育
目的
年齢にそくした活動を取り入れることにより、バランスのとれた発達を促していく。
意義
段階をおって活動を進めることで、達成感を味わい、自信へとつながる。
各領域を毎日の活動の中に組み入れることにより、多くの経験をし、持っている能力を伸ばす。
内容
年間・月間カリキュラムをたて、それを基に環境設定をし、活動を行います。
子どもの自発性を尊重しながら、成長発達に合わせ、個人指導を重視します。

たてわり保育
目的
異年齢の子どもたちや担任以外の職員とかかわるなかで、思いやりや、やる気を育てていく。
意義
核家族の増加で、兄弟・姉妹が少なくなった子どもに対して、意識的に異年齢児とかかわる機会を多くし、仲間関係を広げる。そのなかで、人に対するやさしい気持ちを育てていく。
コーナー、たてわり保育のなかで、担任以外の職員が、いろいろな角度から子どもの姿を知ることができ、保育計画、環境設定のもととなる。
内容
食事
大好きな給食、おやつは、ランチコーナーで食べます。各部屋に閉じこもることなく、異年齢の子どもたちが助け合って食事の準備をしたり、隣同士で楽しく話しながら食事をします。その中で、縦と横の関係を自然に学びとり、異年齢の子どもに対する互いの思いやりや尊敬の心を育んでいくことができます。そして貧しくなりつつある人間関係を豊かなものにしていきます。
自由遊び
遊ぶことは子どもたちの生活そのものです。遊びの中で考えることにより、工夫、想像、創作、模倣などの活動をしています。同年齢だけでは限られてしまう遊びも、教え合う学び合うことにより、幅広く発展していきます。かつてはどこの地域でもみられた縦の関係の遊び仲間が、今では保育園のなかで受け継がれていく時代です。
生活習慣
着替え、午睡、排泄など、園生活のなかで自立していく部分が多々あります。意欲をもってやり、習慣として自立するためには、時間を要します。その課程で、模倣・手助け・手伝いなど異年齢での関わりが出てきます。子どもたちは自然に、思いやり譲り合い、そして感謝の気持ちをもつことができるようになります。

保育室にて

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