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職員に求めるもの

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職員に求めるもの

職員に求めるもの
八王子ふたば保育園で働く職員として、必要なもの、それは何でしょう。保育士や栄養士などの資格、もちろん必要です。保育に関する知識や技術を学校でしっかり身につけておくこと、それももちろん必要なことのひとつです。保育の仕事に対する熱意や志、それも必要不可欠なものです。しかし、もっと大切なことがあります。それは、あなたが一人の大人として自立し、自分の考えを持ち、責任を持って行動できる人間であるということです。

人も環境

保育園は、子どもたちが生活する場です。標準でも8時間、長い場合は11時間半もの間、子どもたちは保育園で生活します。その間、最も身近な大人として子どもたちに接するのが、保育者です。子どもたちは保育園の中で言葉を覚え、友だちとの接し方を学び、大人との接し方を学び、「社会のルール」を学んでいきます。子どもは大人の言動をマネし、自分のものとして吸収していきます。保育者ひとりひとりの身だしなみ、立ち居振る舞い、仕草、言葉遣いが、子どもたちに大きな影響を与えます。保育園で長時間を子どもたちと共に過ごす保育者は、子どもたちの「モデル」にならなければなりません。「人も環境」です。保育者の「人となり」が、子どもたちを育む大切な環境のひとつです。そのことを深く自覚して保育の仕事に臨むことを、八王子ふたば保育園では保育技術より何より重視しています。「保育者は完璧な人間であれ」というわけではありません。しかし、60人の子どもたちが、あなたの言葉を聞き、あなたの行動を見ながら育ってゆくということを、常に肝に銘じておいて欲しいのです。

常に新しいことに挑戦
常に新しいことに挑戦

八王子ふたば保育園では、常に新しいことにチャレンジし、前向きに保育に取り組むことを重視しています。子どもたちはひとりひとり違います。絵を描くのが好きな子、ものを作るのが好きな子、歌の好きな子、劇遊びの好きな子、身体を動かすのが好きな子、優しい子、元気が有り余っている子、さまざまな子どもたちがいます。毎年毎年、違う個性を持った子どもたちが入園し、育っていきます。例えば「5歳児」というくくりではなく、目の前の子どもたちの姿を見て、保育に取り組んで欲しいと思います。毎年違った子どもたちなのに、毎年同じ教材を使って同じ活動を行う、そんな保育ではなく、その時その時の子どもたちに適した保育活動を行って欲しいのです。

仲間との協調

八王子ふたば保育園で共に働く職員たちは、入所している子どもたちを保育する上での、いわば「仲間」です。職員総数20名足らずの小さな保育園ですから、職員同士の関係は濃いものにならざるを得ません。そこで働くには、他の職員と協調できることが大切です。お互い人間ですから、少し苦手な相手もいるかもしれません。しかし、職場で働く大人として、個人的な感情を抑えて仲間と協調できる人でなくては困るのです。八王子ふたば保育園に限らず、良好な人間関係を保つ努力というものは、社会の中に生きる上でとても大切なことですね。

現場感覚を身につける

勤め始めたばかりの頃は不慣れなものです。特に新卒で勤め始めた職員は、初めて社会に出て「仕事」をします。「仕事の現場」は「学校で教わっていないこと」や「実習で経験していないこと」の連続です。何をどうすればいいのか、初歩の初歩からわからないことばかりです。他の保育園に勤めた経験があっても、最初は保育方針や現場でのやり方の違いに戸惑うことも少なくないでしょう。ですから、初めは仕事の現場に慣れること、いわば「現場感覚」を身につけることから始めましょう。基本的に就職して一年目はベテランの職員と組んで仕事をします。保護者対応もありません。先輩職員のやり方を見ながら、仕事の仕方を覚えていって欲しいと思います。わからないことは遠慮せずに尋ねましょう。初歩的なことでも質問できるのは“新人”のうちの特権です。先輩職員の仕事ぶりを手本にしながら謙虚に真摯に向き合ってゆけば、いつの間にか仕事にも慣れ、保育園での仕事に“やりがい”や“楽しさ”を感じられるようになるものです。



このページを見て「う〜ん、ちょっと厳しい職場みたいだな」と思いましたか。そうですね。厳しいかもしれません。でもね、厳しくない職場なんてないんです。どこの職場も厳しいんです。どこの職場でも、いいかげんな気持ちでは務まりません。なぜなら、あなたがなろうとしているものは、「保育のプロ」だから。「私は保育士です」と胸をはって言える覚悟が、必要なんです。覚悟を決めたら、さぁ、自分を信じて次の一歩を踏み出してください。待っていますよ。

「保育内容>保育者の姿勢」もご参照ください。

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